駅のトイレ付近でタゲを吟味。 トイレから出てきてホームに向かう彼女が目に入った。 淡い色のショートコートに黒いロングスカート、その足元を包む黒のショートブーツが目を引く。 揺れるスカート越しに見える脚の美しさと、その歩き方に漂う大人の余裕が自然と目を奪った。 顔を見た瞬間、さらに釘付けになる。 肩までのセミロングの髪がふんわりと揺れ、ぱっちりとした瞳とあどけない顔が印象的。 推定20代後半から30代前半といったところだろうか。 その可愛らしさの中に、どこか計算されたような色気が滲んでいる。 ホームで列に並ぶ彼女の背中を追い、満員電車に乗り込んだ。 揺れる車内で、彼女の顔をはっきりと見える位置に陣を取る。 「かわいい…」 彼女の顔をまじまじ見ながら、ゆっくりとスカートをたくし上げる… 驚きや警戒の様子はなく、むしろ身体を預けるような仕草。 そして、ふと浮かべた不敵な笑み。 あの微笑みには、彼女が「最初からこれを望んでいたのではないか」と思わせる何かがあった。 スベスベのお尻の奥へ手を這わせると、彼女の反応がわずかに変わる。 肩が震え、呼吸が浅くなるのを感じた。 時折こちらをちらりと見るその瞳には、楽しげな光が宿っている。 抵抗どころか、彼女自身がこの状況を受け入れ、楽しんでいるようにさえ思えた。 肩までの髪が揺れるたびに香る甘い匂い、あどけない顔立ちとは裏腹に見せる不敵な笑み。 そのギャップが作り出すこの背徳的な時間の果てに、彼女が本当に望んでいたものがあるのか… その答えを、ぜひ見届けてほしい。 […]