大寒に入り寒さが身に染みるこの頃でございますが 皆々様の股間はお変わりなくご健勝のことと存じます。 ガソリンの高騰はニュースでも大々的に報じられておりますが 我々、軽貨物ドライバーにとっては正に致命的な問題だ。 去年の暮れからガソリン減税は段階的に縮小され 今月の16日、更に値上がりする結果となった。 「私は車に乗らないから関係ない」 そんな安易な意見を目にすることもあるが 燃料とは現代人にとって空気や水と同等の必需品なのだ。 食卓に上がる野菜や米を育てるにも、トラクターや多種多様な機械が使われている。 また、その食料をお店まで届けるにも、トラックが使われている。 当然、燃料代が上がれば米や野菜の値段までも高騰するのだ。 最近ではキャベツが1,000円という報道まである始末だ。 国の税収は過去最高とも言われ、国には金が潤沢にあるが 我々、労働者は金をむしり取られていくだけ 普通に生活してゆくだけでも貧乏になってゆく。 肉体労働など、この先何年続けられるのか分からない私は きっと辛抱を続ける老後を迎えることになるだろう。 もう日本社会に未来にないように、私の老後もお先真っ暗だ。 それならば〝今を楽しむ〟しかない。 楽しむならば、いっそ縄張りの新宿を出てあそこへ行こう! 仕事を終えた私は、今年初めてギャルの聖地に向かった。 […]